痩せているひとはできやすい?妊娠線はどのような人にできやすいのか?

急激な体重増加には注意が必要

大きなお腹の写真でも撮っておいた方がいいかな?と鏡を見ていると、なんだか肉割れのような線が数本見えました。
お腹の下側でしたし、もともとケアも怠っていたので自分のお腹をまじまじ見る機会もなく、その時まで気づきませんでした。
すごくショックというわけではありませんが、「やっぱり出来ないわけないか」というのが感想です。
私は痩せ型ではないからと安心していましたが、皮下脂肪が多い人も脂肪は伸びにくいため妊娠線ができやすいそうです。
それに加えて食べ過ぎによる後期の急激な体重増加。
結局つわりでマイナス5キロ減った体重も、最後には14キロ増えていました。
私のように、「自分は痩せていないから」と自分では妊娠線とはあまり縁がないと思っている人でも、食べ過ぎや運動不足により急激に体重が増えてしまうと妊娠線はできる可能性があります。
もともと皮下脂肪が多かったり、乾燥気味であれば妊娠線ができやすい要素は持っています。
一人目にできなかったからという方も、経産婦や年齢を経ることによって、一人目の妊娠時より妊娠線ができやすくなっている可能性も。
妊娠線ができてしまうのを避けたい方は、自分は大丈夫そうと安易に考えず、念のためのケアを日頃からしておくことをおすすめします。

お腹が大きくなると気になる妊娠線私が妊娠線に気づいたとき急激な体重増加には注意が必要